• 資料番号148001

資料名新潟鉄工所100年史

製作年代 1996年(平成8年)3月31日発行
製作者 株式会社新潟鉄工所
形式 単行本、ケース入り
寸法 210mm x 280mm、厚さ34mm、607ページ
材質 印刷用紙

日本石油株式会社の新規事業として、1895年(明治28年)に「日本石油株式会社付属新潟鉄工所」として事業を開始し、その後1910年(明治43年)に日本石油(株)から分離し、「株式会社新潟鉄工所」として独立した。

1995年(平成7年)6月に創業100周年を迎えるに当たり、社史編纂委員会が1991年(平成3年)7月16日に発足した。

社史編纂の基本方針は、(1)創業以来百年を総ざらいにした社史とする。 (2)当社の経営と主要な事柄を正確且つ客観的に記録する。 (3)視覚表現を多くし、読む年史としての要素も重視する。 (4)歴史全体の中での重要事項を重視し、資料編・年表を活用する。 (5)各時代の中での、当社の対応を考証しその関連性を記述する。事実の羅列ではなく、全体を流れる基調を骨格とする(編集後記より)。

百年をVIII章に編成し、III章までを日本石油の一部として創業以降の沿革、経営概要を記述し、IV章以降戦後を主体に各部門で担当している。テーマは原則的に見開き2ページとし、写真図版を多用した。創業当時については日本石油(株)の百年史およびその担当者の協力を得た。戦後の部では資料、生存者とも豊富でテーマの絞込みに苦心したと言う。 また各章の中で「百年点描」と言う小文の挿話が数ヶ所づつあり、読み易くなっている(編集後記より)。

目次

ページの一番上へ