資料名進水記念絵はがき 「戦艦加賀」
船名 | 加賀 |
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船主名 | 大日本帝国海軍 |
造船所名 | (株)川崎造船所 |
船種 | 戦艦(竣工時は航空母艦) |
製作年代 | 1921年(大正10年)11月17日 |
製作者 | (株)川崎造船所 |
寸法 | 150mm x 100mm |
1)進水:1921年(大正10年)11月17日
2)主要目:
全長=234.09m、水線長=231.65m、最大幅=31.34m、水線幅=30.48m、型深さ=15.80m、喫水=9.37m、常備排水量=39,900t、速力=26.5kts、主機=ブラウン・カーチス式ギアード・タービン 4基 (出力:91,000馬力)、ボイラー=ロ号艦本式缶 重油専焼8基、同混焼4基、推進器:4軸
3)1923年(大正12年)9月1日、ワシントン海軍軍縮条約により横須賀海軍工廠で航空母艦に改造中だった天城型巡洋戦艦1番艦「天城」が関東大震災で修理不能の損傷を受け、日本海軍は「天城」の廃棄を決定する。その代艦として、横須賀に繋留されていた戦艦「加賀」は航空母艦に改造された。