• 資料番号205005

資料名進水記念品(下敷き) 「AURIGA LEADER」

船名 AURIGA LEADER
船主名 日本郵船株式会社
造船所名 三菱重工業(株)神戸造船所
船種 自動車運搬船
製作年代 2008年(平成20年)
製作者 三菱重工業(株)神戸造船所
形式 プラスティック製下敷き(両面カラープリント)
寸法 A4版(297mm x 210mm)
材質 プラスティック

1)進水:2008年(平成20年)

2)主要目:
全長=200m、垂線間長=192.00m、型幅=32.26m、型深さ=34.52m、満載喫水9.70m、総トン数=約60,200T、載貨重量=約18,600t、自動車積載数=約6,200台、主機=Mitsubishi-UE(7UEC60LSⅡ(P/U))ディーゼルエンジンx1基 (14,315kW)、満載航海速力=20.35kts

3)本船は、日本郵船が目指す太陽光エネルギーを船舶の推力に充てる「ゼロエミッション」船への第一歩(実証実験)として、世界で初めて太陽光パネル(40kW)を搭載した自動車運搬船である。

参考資料:太陽光パネル搭載自動車運搬船「AURIGA LEADER」について

4)三菱神戸では、進水式見学者の中に学童も多いことから、記念品として下敷きを配ることとした。表面には自動車運搬船の完成写真と断面図など、また長さや幅の定義、言葉の解説を入れ、裏面には神戸造船所の工場配置図と「船ができるまで」の解説などが書かれている。造船所の地域市民へのCSR活動の一環と子供達への海運・造船への知識の提供を目的としたものである。

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