進水記念絵はがき 「EMERALD ACE」

1)進水:2012年(平成24年)3月9日

2)主要目:
全長=200m、垂線間長=192.00m、型幅=32.26m、型深さ=34.52m、満載喫水9.70m、総トン数=約60,200T、載貨重量=約18,300t、自動車積載数=6,400台、主機=Mitsubishi-UE(7UEC60LSⅡ(P/U))ディーゼルエンジンx1基 (連続最大出力:14,315kW)、満載航海速力=20.65kts

3)船級:NK

4)本船は世界初の新造ハイブリッド自動車運搬船として建造され、約160kWの太陽光発電システムと、約2.2MWhの電力量のリチウムイオン電池を組み合わせたハイブリッド給電システムを搭載している。従来の発電システムでは、停泊中の船内の電力供給にディーゼル発電機を使用するが、本船では航海中に太陽光発電システムで発電した電力をリチウムイオン電池に蓄え、その電力を使用することで、停泊中にディーゼル発電機を完全停止して「ゼロエミッション」を実現している。

5)2012年(平成24年)6月で三菱重工業神戸造船所の商船建造撤退により、本船(2012年(平成24年)6月29日竣工)は三菱神戸における商船最後の建造船である。

参考資料:世界初の新造ハイブリッド自動車船「EMERALD ACE」

進水記念絵はがき 「MOL MISSION」

1)進水:2010年(平成22年)11月11日

2)主要目:
全長=302.00m、垂線間長=288.00m、型幅=43.40m、型深さ=24.80m、満載喫水=14.20m、総トン数=約78,000T、載貨重量=約78,500t、コンテナ積載数=6,724TEU、主機=Mitsubishi-Wartsila 10RT-flex96C ディーゼルエンジン x1基 (連続最大出力:57,200kW)、満載航海速力=24.5kts

3)船級:NK

4)2012年(平成24年)6月で三菱重工業神戸造船所の商船建造撤退により、本船は(2011年(昭和23年)3月10日竣工)三菱神戸のコンテナ船としては最後の建造船である。

進水記念品(下敷き) 「AURIGA LEADER」

1)進水:2008年(平成20年)

2)主要目:
全長=200m、垂線間長=192.00m、型幅=32.26m、型深さ=34.52m、満載喫水9.70m、総トン数=約60,200T、載貨重量=約18,600t、自動車積載数=約6,200台、主機=Mitsubishi-UE(7UEC60LSⅡ(P/U))ディーゼルエンジンx1基 (14,315kW)、満載航海速力=20.35kts

3)本船は、日本郵船が目指す太陽光エネルギーを船舶の推力に充てる「ゼロエミッション」船への第一歩(実証実験)として、世界で初めて太陽光パネル(40kW)を搭載した自動車運搬船である。

参考資料:太陽光パネル搭載自動車運搬船「AURIGA LEADER」について

4)三菱神戸では、進水式見学者の中に学童も多いことから、記念品として下敷きを配ることとした。表面には自動車運搬船の完成写真と断面図など、また長さや幅の定義、言葉の解説を入れ、裏面には神戸造船所の工場配置図と「船ができるまで」の解説などが書かれている。造船所の地域市民へのCSR活動の一環と子供達への海運・造船への知識の提供を目的としたものである。

進水記念絵はがき 「すずなみ」

1)進水:2004年(平成16年)8月26日

2)主要目:
全長=151m、最大幅=17.4m、型深さ=10.9m、喫水=約5.4m、基準排水量=4,650t、主機=COGAG方式 IHILM2500ガスタービンx2基および川崎スペイSM1Cガスタービンx2基 (出力:60,000HP)、軸数=2軸、最大速力=30kts

3)乗組員数:約170名

4)本艦「すずなみ」は、たかなみ型護衛艦の5番艦で、中期防衛力整備計画に基づく平成13年度計画4,600トン護衛艦2243号艦として建造された。

進水記念絵はがき 「ことざき」

1)進水:1980年(昭和55年)12月19日

2)主要目:
全長=27.00m、垂線間長=25.00m、型幅=12.50m、型深さ=4.60m、満載喫水=3.35m、総トン数=240T、主機=V型単動4サイクル無気噴射式ディーゼルx2基 (連続最大出力:1,900BHP)、試運転最大速力=約19.0kts

3)当時、瀬戸内海など大都市周辺の海洋汚染は深刻で種々の対策が講じられていた。本船は主として海底のヘドロの調査を主目的とし、併せて関連する水質、生物や海象、気象条件について調査を行う初めての調査船である。宇部港を母港とし、主として瀬戸内海西部の周防灘、別府港などを担当区域とした。半没水型双胴船としては世界初めての調査船である。

竣工記念絵はがき 「ニューとびしま」

1)竣工:1989年(平成元年)5月18日

2)主要目:
全長=38.95m、垂線間長=36.00m、型幅=10.00m、型深さ=3.60m、満載喫水=1.70m、総トン数=223T、主機=富士ピールスティック12PA4V-185VG型ディーゼルエンジンx2基 (連続最大出力:1,900x2BHP) 2軸、航海速力=16.5kts、旅客定員=300名

3)山形県酒田~日本海に浮かぶ離島である飛島を結ぶ航路に就航。旅客輸送とともに、食料品などの生活必需品も運搬するため、後部甲板に輸送コンテナ積載スペースおよび荷役用クレーンを装備。

命名記念絵はがき 「GLOBTIK LONDON」

1)命名:1973年(昭和48年)10月31日

2)主要目:
全長=378.85m、垂線間長=360.00m、型幅=62.00m、型深さ=36.00m、満載喫水=28.17m、総トン数=184,258T、載貨重量=483,939t、主機=石川島播磨重工業製クロスコンパウンド型蒸気タービンx1基 (連続最大出力:45,000SHP)、満載航海速力=14.8kts、船級=ABS

3)「GLOBTIK TOKYO」(世界初40万重量トン超油槽船)級3隻の2番船(1番船「GLOBTIK TOKYO」、2番船「GLOBTIK LONDON」、3番船「日精丸」)。

進水記念絵はがき 「第三えるぴい丸」

1)進水:1961年(昭和36年)3月16日

2)主要目:
全長=63.70m、垂線間長=58.00m、型幅=10.80m、型深さ5.00=m、満載喫水=3.50m、総トン数=約990T、載貨重量=約650t、LPGタンク容積=954立方メートル、主機=日本発動機S6NV32型ディーゼル機関x1基 (連続最大出力:650BHP)、満載航海速力=10.5kts

3)加圧式の内航LPガス運搬船。

竣工記念絵はがき 「出光丸」(初代)

1)竣工:1966年(昭和41年)12月7日

2)主要目:
全長=342.00m、垂線間長=326.00m、型幅=49.80m、型深さ=23.20m、満載喫水=17.65m、総トン数=約108,500T、載貨重量=約210,000t、主機=石川島播磨重工業製クロスコンパウンド型 蒸気タービンx1基 (連続最大出力:33,000SHP)、満載航海速力=16.35kts

3)当時世界最大超マンモスタンカーで、史上初めてのVLCC(20万重量トンを超えたタンカー)。ペルシア湾と出光興産徳山製油所を年間平均9.5往復して日本へ原油輸送。

進水記念絵はがき 「日新丸」

1)進水:1951年(昭和26年)6月21日

2)主要目:
全長=189.30m、垂線間長=175.00m、型幅=23.40m、型深さ=17.20m、満載喫水=10.40m、総トン数=約17,000T、載貨重量=約23,000t、主機=川崎M.A.N. D8Z 72/120R ディーゼルエンジンx1基 (定格出力:9,500BHP)、満載航海速力=14.75kts

3)船級:LRS

4)当時、戦後最大の鯨工船で、従来運用されていた「第一日新丸」に代わり、過去の体験を基に多くの改善を取り入れて計画された南氷洋捕鯨母船である。

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