進水記念絵はがき 「富士丸」

1)進水:1951年(昭和26年)11月27日

2)主要目:
垂線間長=128.00m、型幅=17.80m、型深さ=10.00m、計画満載喫水=7.95m、総トン数=約6,250T、載貨重量=約9,300t、航海速力=14kts、主機=Uraga-Sulzer single-acting 2cycle airless injection diesel engine 1基 (出力:5,000BHP)

3)船級:LRS

就航記念絵はがき 「新田丸」

1)就航:1940年(昭和15年)3月23日

2)主要目:
全長=180.00m、垂線間長=168.00m、型幅=22.50m、型深さ=12.40m、満載喫水=8.75m、総トン数=17,200T、載貨重量=9,935t、航海速力=19.0kts、ボイラー=三菱水管式 4基、主機=三菱ダブルレダクション ギヤードタービン 2基 (出力:21,000SHP)、軸数=2軸

3)旅客定員:一等127名、二等88名、三等70名

4)新田丸級貨客船(新田丸、八幡丸、春日丸)の第一船(N.Y.Kにちなんで、新田丸(N)、八幡丸(Y)、春日丸(K)と命名)。

進水記念絵はがき 「日蘭丸」

1)進水:1938年(昭和13年)11月23日

2)主要目:
全長=133.53m、垂線間長=128.00m、型幅=17.40m、型深さ=10.30m、計画満載喫水=8.20m、総トン数=約6,500T、速力=17kts、主機=三菱リアクション二段減速タービンx1基(最大出力:5,500SHP)

3)旅客:一等26名、三等56名

4)南洋海運(株)の日蘭丸型貨客船(「日蘭丸、日晶丸)の第一船で、日本とオランダ領東インド(蘭印)などを結ぶ東南アジア航路に就航。

進水記念絵はがき 「軍艦 千代田」

1)進水:1937年(昭和12年)11月19日

2)主要目:
全長=192.50m、水線長=184.65m、最大幅=21.50m、水線幅=20.80m、深さ=18.92m、喫水=7.507m、基準排水量=11,190t、速力=29.48kts、ボイラー=ロ号艦本式缶(空気余熱器付)x4基、主機=艦本式タービン(高低圧)x2基、艦本式11号10型ディーゼルx2基(フルカン・ギア接続) (出力:56,800馬力)、軸数:2軸

3)本艦は、千歳型水上機母艦の二番艦として建造、後に航空母艦に改造された。

就航記念絵はがき 「あきつ丸」

1)就航:1937年(昭和12年)3月15日

2)主要目:
長さ=60.00m、幅=10.00m、深さ=4.90m、総トン数=1,038T、速力=16kts、主機=三菱ビッカース ディーゼルエンジン 1基 (出力:1,200BHP)

3)旅客定員:一等 28名、二等 92名、三等 470名

4)阿波国共同汽船(株)が大阪~小松島航路用として建造した客船。

進水記念絵はがき 「軍艦 熊野」

1)進水:1936年(昭和11年)10月15日

2)主要目:
全長=190.5m、幅=18.20m、喫水=4.50m、基準排水量=8,500t、速力=33kts

3)本艦は15.5cm砲搭載の軽巡洋艦(二等巡洋艦)として建造され、後に主砲を20cm砲に換装し重巡洋艦となった。日本海軍の書類上の分類は、戦没まで軽巡洋艦(二等巡洋艦)だった。最上型の4番艦。

竣工記念絵はがき 「宏山丸」

1)竣工:1935年(昭和10年)3月16日

2)主要目:
全長=113.90m、垂線間長=109.73m、型幅=15.24m、型深さ=8.84m、満載喫水=7.27m、総トン数=4,180T、載貨重量=6,517t、満載航海速力=13.5kts、主機=三菱ビッカース4サイクルSH-8型(三菱フルカンギャー連結) 2基 (出力:1,350馬力x2)

3)船級:帝国海事協会

4)姉妹船:神州丸(吾妻汽船)

進水記念絵はがき 「軍艦 最上」

1)進水:昭和9年(1934年)3月14日

2)主要目:
全長=200.6m、最大幅=20.6m、喫水=6.9m、基準排水量=11,200t、試運転速力=35.96kts、ボイラー=ロ号艦本缶大型8基・同小型2基、 主機=艦本式タービン4基4軸 (出力:154,226馬力)

3)最上型重巡洋艦(最上型一等巡洋艦)の1番艦。

進水記念絵はがき 「潜水母艦 大鯨」

1)進水:1933年(昭和8年)11月16日

2)主要目:
全長=197.30m、幅=18.04m、喫水=5.20m、基準排水量=10,000t、速力=20kts、主機=(出力:13,000馬力)

3)本艦は潜水母艦大鯨(たいげい)として竣工し、後に航空母艦「龍鳳」へ改装された。

進水記念絵はがき 「浅間丸」

1)進水:1928年(昭和3年)10月30日

2)主要目:
全長=178.00m、登録長=170.68m、型幅=21.95m、型深さ=12.95m、満載喫水=8.689m、総トン数=16,947T、載貨重量=8,218kt、旅客定員=839名(一等239名・二等96名・三等504名)、航海速力=18kts、主機=スルザー製ディーゼル機関 4基 (出力:19,108BHP)、4軸

3)同型船(浅間丸、秩父丸、龍田丸)の第1船。

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